コラム

起業・創業のヒントと、実体験から学んだこと

これから起業する方や、創業まもない経営者に向けて。教科書には載らない「実際にやってみてどうだったか」を、失敗も含めて正直にお届けします。

自宅のダイニングテーブルでノートに向き合い、過去の出来事を棚卸ししながら考えを整理する日本人女性

2026.08.08

一人起業の「ミッション・強み・学び方」ガイド|8つの視点から見える、自分の頭で考えるための指針

ミッションの作り方、フレームワークの落とし穴、アドバイスの受け取り方、仮説検証思考、仕事を断る基準、思いの弱さへの向き合い方——。ノルツ株式会社代表・原本が、これまでの起業支援の実体験をもとに書いた15本の記事を1枚の地図にまとめました。

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契約書にペンでサインする日本人の手元のクローズアップ

2026.08.06

初期費用0円・月額制でホームページが売れた話|サブスクモデルの設計と賞味期限

50万〜100万円の定価でも、基本料金20万円+1ページ2万円の単価制でも売れなかった代表・原本が、最後にたどり着いた「初期費用0円・月額制」というサブスクモデル。支払いのハードルを崩して商談の土台に乗った経緯と、このモデルに賞味期限がある理由を実体験から解説します。

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机の上で小さなブロックを組み立てながら事業構想を練る日本人の起業家

2026.08.03

「できる・求められる・やりたい」で事業を決めると思考が浅くなる理由

起業内容を「できること・求められること・やりたいこと」の重なりで決める定番フレームワークには落とし穴があります。ノルツ株式会社代表・原本が、自分自身このテンプレートでウェブ制作を選んで独立した実体験から、なぜ思考が浅くなるのか、埋めたあとに「なぜ」をどう深掘りして自分の本質にたどり着くのかをお伝えします。

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制作したものを前にしても受注につながらず悩む日本人の事業者

2026.08.02

提供メニューを1つに絞ると受注機会を逃す|できることの棚卸しで商談を増やす

提供メニューは絞ったほうが売れるのか。ノルツ株式会社代表・原本が、独立当初にホームページ制作という単一メニューだけを掲げ「受注したものはすべてタイミングが良かったものに限られる」状態になった実体験を解説します。実際にはチラシ・名刺、動画編集、広告とLP、SNS運用代行まで提供できたのに掲げていなかった——できることの棚卸しで商談機会を増やす手順をお伝えします。

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伴走支援者の助言を聞きながらノートにメモを取り思考を整理する日本人経営者

2026.08.01

伴走支援で一番よく言われる変化は「思考整理」|頭の整理がパフォーマンス回復と話し方の変化につながる理由

伴走支援や壁打ちを受けると、実際にどう変わるのか。ノルツ株式会社代表・原本が、クライアントから一番よく言われる変化「思考整理」の中身を実体験から解説します。頭がすっきりし、やることが明確になり、落ちていたパフォーマンスが元に戻る。さらに強みをベースにした話し方ができるようになるまで、変化の構造を正直にお伝えします。

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協業の方向性を確かめ合いながら向き合って対話する日本人の経営者

2026.07.31

ミッションを語れる人と組みやすい理由|協業相手選びは「方向性が同じか近いか」で見る

協業相手はどう選べばいいのか。ノルツ株式会社代表・原本が、自身の体験から「志・ミッションを語れる人とは協業しやすい」と考える理由と、警戒すべき4つのNGサイン(自慢話が多い・向こうから近づいてくる・おいしい話・お金絡み)を解説します。絶対に信頼できる条件はない、という前提での現実的な協業相手の見極め方です。

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商談の場で自らの志と事業にかける思いを語る日本人ビジネスパーソン

2026.07.30

契約の決め手はサービス内容と料金ではない|共感が動いた人だけが買う

契約の決め手は何で決まるのか。ノルツ株式会社代表・原本の実体験では、決め手はサービス内容と料金ではなく、共感・感情が動くことでした。ミッション・ビジョンをストーリーとして先に語り、相手が共感した状態ではじめて料金を提示する。「伝える順番」を変えるという具体的な打ち手を、実例とともに解説します。

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自宅の作業スペースでジャケットを手に、起業を続けるか迷う日本人の男性

2026.07.29

起業への思いが弱いなら辞めた方がいい|「辞める」も一つの正解だと伴走支援で伝える理由

起業への思いが弱いと感じ、続けるべきか迷っている人へ。ノルツ代表・原本が、伴走支援の現場で「思いが弱いなら起業を辞めた方がいい」と本人に伝えてきた理由を実際のケースをもとに解説。ミッションを掘り下げると「起業ではない道」が見えることもあり、辞めるという結論も伴走の成果の一つだと考える立場から、判断の見極め方をお伝えします。

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作業台で工具を前に見積書を書き込む日本人の事業者

2026.07.28

起業の値段の決め方|生活費から逆算する「月50万・1件10万×10本」の計算と人件費ベースの設定

起業時の値段が決められない人へ。ノルツ代表・原本が実際に使ってきた値決めの手順を解説。生活費から必要売上を逆算する「月50万円・1件10万円×月10本」の計算、無形サービスを人件費(時給5000円〜1万円・日給5万円)で決める考え方、単発と継続で価格を変える判断基準までを実体験ベースでお伝えします。

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受ける仕事と断る仕事をノートに書き分ける日本人起業家の手元

2026.07.27

仕事を断る基準は「ライフワーク」と「ライスワーク」で分ける

起業したら、どんな仕事を断るべきか。ノルツ代表・原本が、実際に使っている断る基準を正直に解説。その仕事がライフワーク(本当にやりたいこと)かライスワーク(食べるための仕事)かを先に決め、ライフワークは相手の志で、ライスワークは稼げるかで選ぶ。値切りや「無料でやって」と言う相手は100%断る、という線引きをお伝えします。

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ホワイトボードにビジネスモデルの仮説を図で描き出す日本人の起業家の手元

2026.07.26

起業家にPDCAは複雑すぎる|仮説と検証だけを回すシンプル思考法

起業でPDCAの4サイクルが頭の中できれいに回らないと感じる人へ。ノルツ代表・原本が、体感的に「仮説と検証」の2つだけに絞って事業を回している考え方を一次情報で解説。最初の仮説だけは深く考え、その後は走りながら仮説検証を繰り返す。考えて動くを同時にやるシンプルな思考法をお伝えします。

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交流会の会場で名刺を交換しながら販路を広げようとする日本人の起業家たち

2026.07.25

起業初期の販路の実録|交流会・チラシ・広告、実際に売れたのはどれか

起業初期にどこから客を取ればいいのか。ノルツ代表・原本がウェブ制作で独立した当時に試した販路(交流会・チラシ・LP+広告)と、実際に売れたケースを盛らずに解説。最初の数本はバラバラの販路から売れ、その後は圧倒的に紹介が中心になった実態を一次情報でお伝えします。

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自宅の書斎で資料を広げ、自分の言葉で事業計画書を書き出す日本人起業家

2026.07.20

事業計画書は難しく書かなくていい|専門用語より自分の言葉で書く

事業計画書は専門用語で難しく書く必要はありません。実際に読むのは金融機関の若手担当者です。代表・原本が、テンプレートに沿って計画書を作った実体験から、熱意を伝えるストーリーとしての書き方と、収支計画を固定費から逆算する方法(資本金300万円・月50万円・6ヶ月の例)をお伝えします。

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コインの山と天秤、無料と有料のあいだで価格をどう決めるかを比べて考えることをイメージした画像

2026.07.19

無料から有料にしたら客が一斉に消えた話|値上げで見えた関係の正体

無料で提供していたサービスを有料化したら、頼んできた人が一斉にいなくなりました。代表・原本の実体験から、なぜ値上げで客が離れるのか、無料から有料への転換がなぜ特に難しいのか、そして無償・格安で始めるときに最初に決めておくべき期限と条件をお伝えします。

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歯車が噛み合って動き出す様子、AIを業務に組み込んで仕組み化することをイメージした写真

2026.07.18

一人社長がAIに任せる業務と自分でやる業務の線引き|なるべく全部任せて、リスクだけ自分でレビュー

一人社長はどこまでAIに任せていいのか。代表・原本は「なるべく全部AIに任せ、リスクの高いところだけ自分の目でレビューする」という方針をとっています。MVV策定・戦略・マーケティングなど任せられる業務と、対話のように今も人がやるべき業務の線引きを、その理由とあわせてお伝えします。

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砂時計と積まれた書類を前に時間の消費を実感する日本人の経営者

2026.07.17

「仲間内だから安くやってよ」に応え続けた失敗|要望が増えてリソースが消える

ウェブ制作で独立して数年、経営者の会の「仲間内だから安くやってよ」に応え続けた結果、無償・格安の頼まれ事でリソースが尽き、新規獲得の営業時間がなくなりました。代表・原本が実体験から、安く受けると要望がむしろ増える理由、ギバーとボランティアの違い、ボランティア化しない線引きの引き方をお伝えします。

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電卓と見積書を前に価格設定を考える日本人の手元

2026.07.16

起業直後の値決めで失敗した話|相場200万円を50万円に下げても売れなかった

ホームページ制作で独立した直後、会社員時代の受注単価200万円を50万〜100万円まで下げても売れませんでした。基本料金20万円+1ページ2万円の単価制に変えても結果は同じ。代表・原本が実体験から学んだ「値決めは誰に売るかで決まる」という結論と、価格設定で失敗しないための順番をお伝えします。

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交流会の会場で名刺交換をする日本人ビジネスパーソンたち

2026.07.09

1000円の交流会から3万円の場へ|環境を変えると人脈が変わる

いつも同じ価格帯の交流会に通うと、出会う人も付き合う人も固定されます。代表・原本が普段1000〜2000円の交流会から、あえて3万〜5万円の場へ踏み出した実体験をもとに、交流会を「ステップアップ」させると人脈と自分の基準がどう変わるのか、無理なく環境を上げる考え方をお伝えします。

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笑顔で握手を交わす二人の日本人ビジネスパーソン

2026.07.08

ギバーとテイカーの見分け方と付き合い方|与える人とつながる「アンテナ」の育て方

起業して人と会う機会が増えると、与える人(ギバー)と奪う人(テイカー)の違いが気になってきます。代表・原本の体験をもとに、テイカーを見分けるサイン、ギバーとつながるための「アンテナ」の育て方、役職ではなく人としての「位」で相手を選ぶ考え方をお伝えします。

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「無料」「丸投げOK」と書かれた怪しい勧誘のチラシを警戒しながら手に取る日本人ビジネスパーソン

2026.07.06

補助金・融資・投資の「儲け話」で警戒すべきサイン|起業後に騙されないための判断軸

起業すると、お金が絡む「儲け話」を持ちかけてくる人が近づいてきます。補助金・助成金・融資・投資——こうした話で騙されないために、代表・原本が実体験から得た「ファクトと数字」「自分の話ばかりする人」「お金が直接絡む業種」という三つの警戒サインと判断軸を、正直にお伝えします。

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窓辺で静かに思索する日本人ビジネスパーソン

2026.07.05

行動を変えず「意識」だけで付き合う人が変わった話|人間関係の層を変える起点

付き合う人を変えたいけれど、何をすればいいか分からない――。代表・原本は、具体的な行動は変えず「どんな人と付き合いたいか」という意識だけを変えました。すると無自覚のうちに自分のアンテナが変わり、付き合う人の層が自然と変わっていきました。人間関係を良い方向に変える起点を、実体験からお伝えします。

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握手を交わす二人の日本人ビジネスパーソン、信頼と契約のイメージ

2026.07.05

失敗しないコンサルの選び方|「本を読んだ」より「24社中23社」で見極める

コンサルや専門家を選ぶとき、何を基準にすればいいのか。代表・原本の体験をもとに、肩書きや読書量ではなく「実績(数字・事例)」「紹介・対話による信頼」「看板」という3つの信頼で見極める考え方を具体的に解説します。自分が選ばれる側になったときのヒントにもなります。

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交流会で名刺を手に歓談する日本人ビジネスパーソンたち

2026.07.04

起業初期に仲間を集める方法|交流会で「志」を語り続けた話

一人で起業すると、クライアントはいても「仲間」がいない――。代表・原本は独立から約4年、志を持てずにいた時期を経て、自分のミッションを掲げ交流会を主催。来る人に志を語り続けた結果、取引先ではない「仲間」ができていきました。起業初期に仲間を集める具体的な方法を実体験からお伝えします。

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夕暮れの街で階段を上っていく日本人ビジネスパーソン

2026.07.04

分不相応な場所に行ってみる|「場違いな場所」で見えた経済の景色

いつも同じ交流会にしか行かないと、環境が固定されてしまいます。代表・原本は普段1000〜2000円の交流会に出ていた時期に、あえて3万〜5万円の場へ。間違えて国際会議に参加してしまった話も交えながら、「分不相応な場所」に行くことで視座がどう変わるのかをお伝えします。

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手のひらの上で淡く光る球体、自分の強みという価値を見つけるイメージ

2026.07.04

自分の強みを掘り下げて事業にする方法|「べき論」でも「論理」でも勝てない

“べき論”で考えた事業も、論理的に詰めた事業も、たいていうまくいきません。代表・原本が数多くの起業相談と自身の経験から見えてきたのは、自分の強みを掘り下げて言語化し、狂気に近いほど提供することでした。強みを事業に落とし込む具体的な考え方をお伝えします。

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窓辺で街を眺めながら独立後のこれからを考える日本人のビジネスパーソン

2026.07.03

独立4年「何も変わらなかった」僕が抜け出せた一つの問い

独立して4年、気づけば何も変わっていなかった――。代表・原本が惰性の日々から抜け出せたのは「自分は本当は何がやりたいのか」という一つの問いでした。志(ミッション)を持った瞬間に、クライアントではなく「仲間」ができた実体験から、停滞を抜け出す考え方をお伝えします。

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交流会で名刺交換をする日本人ビジネスパーソンの手元

2026.07.03

「自分の話ばかりする人」に気をつける理由|起業で出会う相手の見極め方

起業すると、いろいろな人が近づいてきます。その中に、こちらを利用しようとする相手が混じっていることも。代表・原本が実感した見極めの軸の一つが「自分の話ばかりする人に注意する」でした。完全には見抜けない前提に立ちつつ、数字・ファクトと合わせて相手を見極める考え方をお伝えします。

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電球がやわらかく光る、気づきやアイデアをイメージした写真

2026.07.03

無自覚な人に「気づき」を売るのが最難関な理由|需要の前提を見誤らない事業選び

競合のいないビジネスを探すと、たどり着くのは「気づいていない人に気づきを売る」事業になりがちです。代表・原本がミッション策定のトライアルで直面した「満足度は高いのに集客できない」矛盾から、無自覚層への販売がなぜ最も難しいのか、事業選定で見るべき前提をお伝えします。

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スマートフォンで情報発信をする日本人ビジネスパーソンの手元

2026.07.02

営業せず「見つけてもらう」集客|セミナー・登壇・ピッチの活用

「営業が苦手だから集客が続かない」——それでも仕事は生まれます。代表・原本が実践するのは、押しかける営業ではなく、発信で相手から見つけてもらう導線。誰をターゲットにするかを決め、セミナー・登壇・ピッチで発信し、属性フィルタリングと「紹介」を両輪で回す集客の考え方を解説します。

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地図とコンパスを広げて事業計画を練る日本人の手元

2026.07.02

論理的に正しい事業ほど勝てない|すでに大手がやっている

「論理的に詰めれば勝てる事業にたどり着ける」——実はこの発想こそ落とし穴。論理で導ける答えは大手もとっくにやっているから勝てません。代表・原本が空振りを重ねて得た、べき論でも論理だけでもなく、自分の強みを掘り下げて狂気的な熱量で提供する事業のつくり方を解説します。

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交流会で歓談する複数の日本人ビジネスパーソン

2026.07.01

お金を持つ企業の経営者にアプローチする方法|紹介を軸に考える

世の中の社長の多くは「一人社長」で、身近な交流会でも会えます。一方、資金力のある中堅以上の企業の経営者には別の設計が必要。代表・原本が交流会での気づきから整理した、ターゲット別アプローチと「紹介」「発信で見つけてもらう」という2つの現実的な導線を解説します。

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窓辺で街を眺めながら考える日本人ビジネスパーソンの後ろ姿

2026.07.01

独立後に伸びる経営者の学ぶ姿勢|聞く耳と取捨選択の両立

聞く耳を持たない経営者は続かない一方、すべてのアドバイスをそのまま実行するのも違う。代表・原本が「他人の助言をそのまま実行してうまくいったことはない」という実体験から、聞く耳と取捨選択を両立させる学び方、そして独立の核心「自分の頭で考える」姿勢を解説します。

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電卓と書類を前に補助金の費用対効果を計算する日本人起業家の手元

2026.07.01

補助金は実績報告まで含めて判断する|費用対効果の考え方

補助金は「もらえる額」だけで判断すると損をします。代表・原本が小規模事業者持続化補助金で十数万円を得るのに約2週間を費やした実体験から、申請から実績報告までを含めた費用対効果の考え方、補助金が割に合う規模の目安、小額申請を避けるべき理由を解説します。

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交流会で名刺を交換し笑顔で会話する日本人のビジネスパーソンたち

2026.06.30

収入は「付き合う人の平均」になる|意識を変えるだけで人間関係の層が変わる

「自分の収入は周りの人の平均とおよそ同じになる」——この通説をきっかけに、代表・原本が試したのは行動ではなく「付き合いたい人の意識」を変えること。なぜ意識を変えるだけで付き合う人の層が変わるのか、ギバーと出会うアンテナの育て方を実体験から解説します。

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資料の数字を慎重に読み込み考え込む日本人の男性起業家

2026.06.30

起業後に騙してくる人の見分け方|ファクトと数字で判断する3つの軸

起業すると、口がうまく近づいてくる人がいます。完全には見抜けない前提に立ちつつ、代表・原本が実体験から使う判断軸が「①ファクト・数字で見る」「②自分の話ばかりする人に注意」「③お金が絡む業種は警戒」の3つ。補助金・融資・投資など儲け話の見極め方を解説します。

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高層ビルが立ち並ぶ日本の都市の街並みとビジネス街の風景

2026.06.30

経済の流れの中で、一人社長はどこにいるか|国→大手→中小→個人の位置を俯瞰する

目の前のものを売ることに必死だと、視点は「どう売るか」だけに狭まります。代表・原本が「分不相応な場所」で体感したのは、国→大手→中小→個人へと流れる経済の構造。その中で一人社長・フリーランスがどこに位置するのかを俯瞰し、販売だけに閉じない視座を得ます。

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